総量規制について

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総量規制とは、消費者がたくさんのお金を借りる事を規制する、ということです。

1.年収の3分の1以上のお金は借りられません。
これは業者1社あたりではなく、総額に対する規制です。

2.50万円以上借りるには年収の証明が必要
業者1社からの借り入れ希望金額が50万円を越える場合、または複数の業者からの借り入れ総額が100万円を越える場合、年収などを証明する書類の提出が必要となります。

総量規制の対象外となるローンがあります。一例として、住宅、自動車、教育など、主として銀行発行のローンが対象外となっています。

あくまで消費者金融による過剰融資を抑えるための規制として、借り入れ限度額が決められているということです。

また、この総量規制には例外措置があります。

その例外措置の最たるものが、おまとめローンです。借りる人が一方的に有利となる借り換えは、規制から除外する決まりがあるのです。

毎月の返済額や最終的な返済総額が少なくなるおまとめローンは、まさにその対象となるのです。

事実上、おまとめローンのためにある例外措置といってよいでしょう。

借入総額がすでに年収の3分の1に達しているので、おまとめローンは無理かもしれない、とお悩みの方はあきらめずに一度相談してみましょう。

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このページは、pjが2012年11月21日 05:11に書いたブログ記事です。

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