中、大企業の金融商品取引法違反

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金融商品取引法が制定されたこと、そして2008年の金融危機などでここ数年「投資」などに興味のない方も金融市場に目を向けるようになった方もいらっしゃるでしょう。
そんな中、大企業の金融商品取引法違反が相次いでいるのは残念でならないところです。

特に多くの方の記憶に残っているのは、オリンパスの粉飾決算問題・損失隠しではないかと思います。
バブル期に失敗した千億円以上の損失を粉飾するため、オリンパスは金融商品を購入した上で「飛ばし」を行います。
決して単純な手法ではなく、オリンパスの役員・一部社員・協力者などかなり多くの方が絡んでいる非常にやっかいな問題です。

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このページは、pjが2013年12月17日 15:01に書いたブログ記事です。

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