ニューヨークで生まれたファッションブランドのセオリー

セオリー(theory)のデザインにはコーディネートのしやすさ、という一本の芯が通ったコンセプトがあります。
デザイン、カラーバリエーションともにあわせやすくシンプルで、しかも素敵なアイテムが揃っています。
着る人がそれぞれの発想で、どんな風にでもあわせることができる、そんな不思議な魅力があります。
クラシック音楽風にたとえるとソロ(独奏曲)ではなくてコンチェルト(協奏曲)なのです。
それぞれのアイテムはデザインで主張し過ぎることはありません。
着る人が自由に思い通りに組み合わせることで、無限大の着こなしバリエーションが生まれるのです。

このコンセプトをそのままブランド名にしたのがセオリー(theory)という名前なのです。
セオリー(theory)には「理論」とか「学説」という意味があります。
この言葉からは研究論文や化学実験のレポートといった難しそうなイメージしかありません。
しかし、世の中で起きる、ものごとを単純にして、整理整頓して、イコールでつなげてわかりやすく説明をつけるのが理論というものなのです。

ニューヨークで生まれたファッションブランドのセオリー(theory)は1990年代に登場しました。
個性的な人たちが集まる大都会では、それぞれの人に合わせたデザインアイテムを売るには限界があります。
セオリー(theory)はそれぞれの個性で自由にコーディネートできて、自分を主張できるアイテムをそろえています。
ニューヨームならではの発想からできたブランドとも言えるでしょう。

このブログ記事について

このページは、pjが2014年7月18日 11:49に書いたブログ記事です。

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